Angel♪Musica〜エンジェルムジカ〜ピアノ教室 ブログ
横浜のアットホームなピアノ教室の日々を綴っています

暑中お見舞い申し上げます。

夏休みは、朝昼晩...食事の支度ばっかりしている気がするのは
きっと私だけではないはず!うんうん。

今日もメモを見ながら近所のスーパーへお買い物。

「すいか、むきえび、豚ひき肉、シューマンの皮 っと。」

・・・へっ? 何ですって??

やだわ〜。あははは。
「シューマイ」と「シューマン」
一文字違いで大きな違いです。

早くも夏バテ?いやいや夏ボケ??(そんなのある?)

暑いですけど、楽しく乗り切りましょう〜♪

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お水あげないと、ね。

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再びのラプソディー・イン・ブルー。

さらにこの曲には、またご縁があります。

自宅でピアノ教室を始めてしばらく経った頃、
もう一度弾くチャンスをいただきました。
横浜みなとみらい小ホール。母となって初。
ピンチヒッターとしてでした。

まだ小さかった息子が高音でキンキン合いの手を入れてくれる中、
必死に練習したっけ(笑)

本番は緊張のせいか、夢の中で弾いているような感じでした。
(何度やっても緊張するものです)

そのときに聴きにきてくれた生徒のSちゃんが、お手紙をくれました。
「○○○も、ピアノがんばります」
かわいい覚えたての文字で一生懸命書いてくれたのが伝わって...。ウルウル。

「なんだか別人だったわ〜。」
「頑張ってる姿を見て感動しちゃった。私も頑張るね!」
 ...なんて言ってくれるママ友達。

もう無理かも...と落ち込むと、いつも引き上げてくださる恩師。

そして、音楽の勉強をさせてくれた両親。応援してくれる家族。

...たくさんの人に支えられて ここまで来ました。
そのことを思い出させてくれる『ラプソディー・イン・ブルー』

まだまだですけど、
感謝しながら、前を向いて進んでいきます。
焦らず少しずつ。


思い出の曲 〜ガーシュウィン〜

もう一曲は、大人になってからです。
 ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー

音大卒業後、お勤めをして5年目を迎えていました。
恩師が「そろそろ戻ってらっしゃいな。」と声をかけてくださり、
久しぶりにピアノの前に座らせてもらうことになりました。

クラシックとジャズを融合させたこの曲は、ガーシュウィンの代表作。
最近では、「のだめカンタービレ」のエンディング...と言えば、
思い出す方も多いかと思います。
建て直す前の銀座のヤマハホールで、2台ピアノで弾かせていただきました。

会社の同僚が、たくさん応援に来てくれて嬉しかったなぁ。
皆さん前日までの仕事疲れで、うつらうつらしながらも、
「しっかり起きて聴いたよ〜(笑)。仕事しながらよく頑張ったね〜。良かったヨ〜。」
と言ってくれた優しい同僚たち。
久しぶりのピアノ。初めてのジャズテイスト。
練習時間も限られていて、決してよい出来とは言えませんでしたが、
頑張った達成感でいっぱいの私は言葉に表せないほど幸せでした。

「やっぱりピアノが好きだなぁ。」素直にそう思いました。

そして、思いがけずたくさんの花束を用意してくださっていて、大感激。
「会社を退職するみたい。」なんて冗談を言いながら、半分持ってくれた友人とふたり、
帰りの電車の中でいろんな人にジロジロ見られて嬉しいやら恥ずかしいやら。
でも本当に有り難く、今でもあのときを思い出しては感謝しています。

皆さんお元気かなぁ。...つづく

思い出の曲 〜メンデルスゾーン〜

夏が来〜れば思い出す〜♪...ということで、私の音楽にまつわる思い出を
書いてみようと思います。

私には音楽人生の転機となった曲が2曲あります。
1曲目は、メンデルスゾーン : 無言歌集第2巻『ヴェニスの舟歌 第2』Op.30-6
3曲ある舟歌の中でも有名な舟歌です。

「無言歌」とはその名の通り「言葉の無い歌」。
ピアノは押せば音の出る楽器…くらいの認識しかなかった小学生の私が、
「うわぁー。ピアノで歌が歌えるんだー!」と、生まれて初めて感じた曲です。
大げさに聞こえるかもしれませんが、それはもう“衝撃”と言えるほどでした。

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哀愁漂う静かなメロディー。揺れながらゴンドラがだんだんと近づき、
そしてまただんだんと遠くへ行ってしまう...そんな風景が目に浮かびます。
まだ見ぬ 水の都ヴェネチアを、ぼんやりと想像しながら私は
「なんて素敵で、なんて大人な曲なんだろう...」と思ったのでした。
よく分からないのですが、この曲の中に人生の悲哀のようなものを感じてしまって、
「幼い私が弾いてもよろしいのでしょうか??」...みたいな不思議な気持ち。
たぶん、これほどしっとりと歌うピアノの曲にそれまで出会ったことがなかったので、
そう感じたのだと思います。
「ピアノで歌う...。」
そんな強烈な印象が残るこの曲は、私のピアノ人生の大事な一曲となりました。

私の『短調好き』も、この曲がきっかけかもしれません。...つづく

天使のはね。

キャベツの葉をはがしていたら、

キャ〜!!

『天使のはね』発見 ♫

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初めて見ました。キャベツ天使 。(笑)

うれしい エンジェルつながり♡


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もっと丁寧にはがすんだった...。


ミッキーといっしょ。

今日でほとんどの学校は学習終了。いよいよ夏休みですね〜。

さて、前から欲しかったこのシリーズ、とうとうゲットしました。

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かわいいサイズで、コンパクトにまとめてあって、しかも分かりやす〜い♪
このシリーズ オススメです。

早速、レッスン室に置いて活用しようっと。


海の日。

今日は、横浜の新名所『MARK IS みなとみらい』へ行ってきました。
連休でかなりのにぎわいでしたが、おしゃれなお店が多くて久しぶりに
リフレッシュ♫ しかもバーゲン♡
なにより嬉しかったのは、あちこちにシーティングスペースがあること。
座り心地のよいソファーやベンチのおかげで、ゆったりと過ごせました。

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しかし、広い館内。今日はざっくりと見て回り、次に向かったのは
これまた久しぶりのランドマーク!

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フランス語(...たぶん) が聞こえるカフェでちょっと一息。
美味しいケーキに一緒に行った娘もごきげん♪夏休みにまた来ようね。

帰宅して...
せっかくなので、レッスン室のドアもマリンに。

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ふぅー。今日は海の日を満喫した一日になりました。

突然の訪問者。

近所の子猫ちゃんでした。

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「ねこふんじゃった」ひけまちゅか?

エリーゼのために。

みんなの憧れ、『エリーゼのために』。
今も昔も、小さなお子さまから大人まで、大変人気のある
ピアノ曲の代表と言ってもよいのではないでしょうか?

教室では、ブルクミュラーが終わったら、この曲で「腕試し」しています。
まずは、この曲を目標に頑張る生徒さんも多いです。

出だしのミ♯レミ♯レミシレドラ〜は有名ですし
前から遊びで弾いていたから全然楽勝〜♪と思っていたのに、
...あれ?
全体を通して、まるでCDを聴いているかのように美しく弾くのは
なかなか難しいのでした。

でも、弾きたい曲のパワーは絶大です。

たくさん練習して、自分らしく曲が仕上がると
一回りも二回りも大きく成長します。

大きな山を登りきった達成感が自信につながり、
次の山に向かってまた一歩踏み出す元気を与えてくれる。

習い事としてのピアノは、その繰り返しのように思います。

エリーゼ...に限らず、誰にでもぐんと伸びる「転機となる曲」があります。
「**ちゃんはあの曲で見違えるように上達したなぁ」という
ピアノ人生の中で最も印象に残る曲。

一人一人違うその曲に、べストなタイミングで出会えるよう、
指導者としての腕を磨いていきたいと思います。


人生初の習い事。

昔から習い事は「6歳6月6日に始めると上達する」と言われていますが
私は、5歳から始めたピアノが人生初の習い事でした。

最初のレッスンでのこと。
先生が鍵盤の左(低音)と右(高音)の音をぽろろろ〜ん♪
先生「どっちが高い音?」
私「・・・?」
先生「じゃ、どっちが低かったかな?」
私「・・・??」

決して答えるのが恥ずかしかった...のではなく、
5歳の私は、音の「高い」・「低い」の意味が分からなかったのです。

しかし、
それが分からないことを、先生にどう説明したらよいのだろう…?
困ったなぁ...。

でも質問は続きます。

もうこうなったら仕方ありません。
『テキトーに答えよう♪』(さすがおおらかなB型^^)
そのときの先生の困った顔が、今でも記憶の片隅にうっすらと…。

そんな訳で、
小さなお子さまの最初のレッスンでは、念のため...
高い音はママの声〜♪
低い音はパパの声〜♪と
説明してからピアノを弾くようにしています♫

*当教室の幼児のレッスンは『ひらがなと数字が読める頃』を
ひとつの目安にしております。(書けなくても大丈夫です。)

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