Angel♪Musica〜エンジェルムジカ〜ピアノ教室 ブログ
横浜のアットホームなピアノ教室の日々を綴っています

Angel♪Musicaピアノ教室 ご案内

時折、横浜港から風に乗って船の汽笛が聞こえてきます。
この地でひっそりと開いていた小さなピアノ教室ですが、
昨年思い切ってホームページを開設。

いよいよ今春より 生徒さんを募集いたします

只今、ホームページ開設記念キャンペーン実施中

2014年4月末までにご入会の方は、入会金を無料とさせていただきます。

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小さなお子さま(4歳)からシニアの方まで
春からピアノを習ってみたいなぁと思っておられる方、
お近くでしたらこの機会に是非
ピアノライフの始めの一歩をポンッと踏み出してみませんか?


このところ「ホームページを見て」というお問い合わせが増えてまいりました。
早速、無料体験レッスンのお申し込みもいただいております。
ありがとうございます。新しい出会いにわくわくしています。

教室の詳しいご案内は 『Angel♪Musica ピアノ教室HP』をどうぞご覧ください。

こちらのブログもマイペースに更新しています。
合わせて教室の雰囲気をお伝えできましたら幸いです。


笑顔でお待ちしております
どうぞよろしくお願いいたします。


*体験レッスンのキャンセルについて*
やむを得ず体験レッスンのご予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願い
いたします。色々準備をしながら、そのお時間を空けてお待ちしております。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
勧誘等はいたしません。
  入会なさるかどうかのお返事も、体験レッスン後にお家でじっくり考えてからいただいております。
  お一人お一人にピッタリな教室で楽しいピアノライフを送っていただきたいと願っております。

                        Angel♪Musica ピアノ教室
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生徒さん名珍言集?3 「おんがくかるた」

くおんの『おんがくかるた』をやっていたときのこと。

「やさしくて、いつもかわいい…?」

「フィットちゃん

それは、ランドセルでしょう

「だって背中にやさしいよ〜

・・・そうね〜。でもね〜。答えは「ドルチェさん」で

オススメのピアノ曲集 大人編 

今年も受験シーズン到来ですね。
当ピアノ教室にも受験生がいます。
どうかステージで培った度胸で頑張って
実力が十分に発揮できますように
陰ながら応援しています


さてさて、
昔ピアノを習っていて、ある程度弾けるけれど、
久し振りにピアノに向かったら
「はて、何を弾いたら良いのだろう…?」
と考えてしまうことってありませんか?

上達はしたい。
でも、難しいのはチョットねぇ…というお気持ち、
分かります。

私も6年間の社会人経験後、もう一度ピアノと向き合おうとしたとき、
何から始めたらよいものか…と悩みました。

適度にエチュード的な要素もありながら、
初見でもある程度弾けて、
メロディーが叙情的で美しい。

そんなピアノ曲集があればいいのに...と思っていたら、

ありました

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キャサリン・ロリン 「ピアノdeプレリュード」

写真 2 のコピー 3

14曲のプレリュードには作品番号しかついていません。
なので弾く人それぞれが、感じるままにタイトルをつけて、
イメージを膨らませてみるのも楽しそうです。

例えば、この曲...
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なんとなく胸を張って、誇らしげな感じがするので...
受験生に贈る「勝利の女神」・・・なーんてどうかな


どの曲も「間」を楽しみながら、表現力が磨ける素敵な曲ばかりです。


受験生はもちろん、酸いも甘いも噛み分けた 大人 のピアノ経験者の方も
いかがでしょうか
まずは♯や♭の少ない曲から〜


 美味しそうに焼けたので載せちゃおう
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ささみ、じゃがいも、小松菜のグラタンで免疫力をアップ

トントン拍子でイイ感じ

髪を切りました。結構バッサリです。
春を待たずのイメチェン。

そしたら、気持ちがスッキリして
こんな背景のような気分になりました〜。
(ようやく落ち着きそうです)


忙しくてなかなか美容院に行けなかったワタクシ。

「ずいぶん伸びましたね。
 今日は長さはどうしましょう?」

「そうですね…。こう、あごのラインで…
 ちょっとイメチェンしてみようかなぁ、なんて。」

いいですね〜。きっとお似合いですよ

「あら〜 そうですか〜?」

・・・で、気持ちよくバッサリ
何だか美容師さんも楽しそう


「トントン拍子」と言いますが、
リズム感ってとっても大事ですね。


一人一人の個性を生かすご提案。
引き込まれるような心地よい説得力。
少しも躊躇することのない、流れるような仕事っぷり。
安心してお任せできる技術。


トントンとテンポ良く、
決して押し付けがましくなく、
ごくごく自然に未知なる世界へ導いてくれたのでした。

「私も身につけたいスキルだなぁ

鏡の中の新しい自分にモジモジしているうちに(笑) イメチェン完了です


さて、学校から帰宅した我が子たち。
私の顔を見て二人とも
「えっ?!」という様子です。

「なに?そ、そんなに短い??」

「うん。切り過ぎ。」


・・・かもしれませんが、気に入ってます。

潔く生きるって、気持ちいいですね。

襟足…ちょっぴり寒いですけれど。

200マス頑張りました!

昨年12月から、200マスのピアノの練習がんばりマスカードに初挑戦しましたが、
皆さんめでたく終えることができました〜。パチパチ

写真 1 のコピー 2 「とっても緑で賞」
Rちゃん、トップスター☆貼り忘れてごめんね


写真 2 のコピー 2 「まさにツリーで賞」

写真 3 のコピー 2 「現代アート風で賞」

写真 のコピー 22 「美しいで賞」

みんな違って、みんな素晴らしい〜♫

全部塗りつぶせたら、トップスターをペタッ。
プレゼントと交換できることになっていました。今年も「もこもこ靴下」をセレクト
ですが、年末に私がダウン...。
レッスンをお休みさせてもらったため、
年を越してしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「クリスマスプレゼントが、お年賀になっちゃってごめんね。」

しかし、よくよく聞いたら、
みんな年が明けてから終わったそうです。

まぁ、12月は子どもたちも忙しいですからね。(…ということにしておこう^^)
今年は門松のデザインにしようかな?...

人間は忘れる生き物である

お寒うございます。
昨日の横浜は、雪がちらつく予報でしたが降りませんでした。
今年は例年よりも寒いですね。
受験生の皆さんは特に風邪に気をつけて、頑張ってください

さて、当ピアノ教室も先週から新年のレッスンが始まりました。
見るからに冷たそうな赤い手をこすり合わせながら、
レッスン室に入ってくる生徒さん。

「こんにちはー。」

「まぁまぁ。寒いとこよく来たねぇ。さ、さ、入って入って。あったまって。」
...と、ワタクシまるで田舎のおばあちゃんの気分です。(笑)

「手があったまるまで、おんがくかるたをやろうね

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覚えにくいTOP13 (by エンジェルムジカピアノ教室)

毎年やっているので、そろそろ楽勝でしょう?と思いきや、

・・・あぁ。人間は忘れる生き物である。

一年に一度では、無理なのが証明されます。
なんとかして「一度覚えたら忘れない脳」を手に入れたいものです。

人間の脳は繰り返し情報が入ってこないと、
その情報は生命維持には不必要な情報と判断されて忘れるんだとか。

なるほど確かに「おんがくかるた」の情報は、
我々生命の維持には不必要かもしれませんが
音楽生命にとっては非常に大切な情報です

忘れないためには情報が繰り返し入ってくることが大切...
ならば何度も復習すべし。

「覚えるまでしつこくやるわよ〜。」

ただの丸暗記ではなく、身体を使ってイメージ化したり、絵に描いてみたり。
ちょっと工夫してみましたが、効果はいかに

来週のレッスンでも復習します。
お家でもやらないと、手があったまる前に変な汗かくかもョ〜 ガンバ!


今朝だけで「今日は何日だっけ?」と3回も聞かれました。
おかげで 今日は1月16日の木曜日
しっかりインプットされました〜。

・・・。

色々整理したいことがあり、
少々お時間をいただきました。スミマセン

新年から...
もしかして、ぎっくり腰が再発〜?!と
心配してくださった心優しいお方…がいらっしゃいましたら
ありがとうございます
腰はなんとか大丈夫です。

気持ちを切り替えて、
今日からまた書きますね。

テンプレート(PC用)も一新しました。
文字大きめですから、
きっと頑張れます。(笑)

お箏のこと その二

お箏には主に「生田流」と「山田流」がありますが、
二つの流派の違いは、爪の形と構える姿勢にあります。
生田流は角爪を使用し、箏に対して左斜め45度に構え、
山田流は丸爪を使用し、正面に構えるそうです。
爪の違いは知っていましたが、
構える姿勢が違うのは知りませんでした。
ソウダッタノネ...

私は生田流なので
写真 1

写真 2
角爪です。(でした。) いやだ、絆創膏で補強してるし

写真 3
ぼろぼろなのは下手っぴーな証拠ですね。
今度直してもらっておこうかな。

本日一月八日は平成がスタートした日。
奈良時代に唐(中国)から伝わった十三弦の箏は、
江戸期に宮廷から民間へと広まって行きました。
西洋音楽とともに、日本音楽の歴史をたどってみるのも
おもしろいかもしれません。

お箏、また弾いてみたくなりました。
歳を重ねた分、味わい深い音が鳴るでしょうか。

でも・・・、
お箏がない

三つ目のやってみたい楽器は...また今度書きたいと思います。
長文お付き合いくださり、ありがとうございました。

お箏のこと その一

今日の横浜は午後から雨。
久し振りに空気がしっとりしています。
昨日は七草粥で温まってから、気合いを入れてお米を買いに走りました
(家族が揃うとお米が無くなる、無くなる)

冬は苦手です・・・寒がりだから。
実は春も苦手です・・・花粉症だから。...なんてワガママなんでしょう
マイベストシーズンは秋かなぁ。
一年でほんのちょっとなのが残念です。

さて、お正月の音と言えばお箏の音色を思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか。

わたくし、生涯のうちにやってみたい楽器が三つありまして、
一つ目はもちろんピアノなのですが、
二つ目はなんと、お箏でして。
ピアノは打鍵したら音は消えていってしまう楽器のため、
弦楽器の音の余韻を楽しめるところに、とても魅力を感じてしまいます。

昔から古風でおしとやかなわたくしは、
ヴァイオリンよりもお箏派。
ピアノもそうですが、私が惹かれるのはその楽器の音色です。
「お箏の音が好き」
いつもきっかけはソコ。単純な人間でお恥ずかしい限りです。

おこと教室ってたま〜に看板を見かけますが、
敷居が高いですし、マナーも知らないし…。
何しろキリッとしたおばあちゃん先生が出てきて、怒られそう
そんな邦楽=厳しいという私の勝手なイメージから
本来なら「人生でやってみたかった習い事」で
終わっていたかもしれないのですが、有り難いことに音大時代、
邦楽演奏コースでお箏を勉強するチャンスに恵まれました。

文部科学省の小・中学校の音楽指導要領が、
従来の洋楽一辺倒から、より邦楽重視の方向に修正されたことにより、
現代っ子は意外に邦楽に触れる機会があります。
我が子たちも中学では篠笛を、小学校では「お琴の会」という時間があり
毎年五年生がお箏を演奏します。

本棚から引っぱり出してみました。
写真 1 のコピー 写真 のコピー 21

「六段の調」は試験曲だったので必死に練習したため、体が覚えていそうな予感。

いや、世のお父様方が「走れる」と思って立候補するも空回りする
幼稚園の父兄リレー状態かもしれないな。(笑)
何しろ二十数年前のことですので…。

初めて楽譜を見たときは「なんだコレは?」でした。
十三弦のお箏で簡単に説明しますと、
演奏者から見て、向こう側から手前に一〜十、斗(と)、為(い)、巾(きん)という
弦名がついています。
つまり「五」は向こうから数えて五番目の弦ということになります。

主な奏法をご紹介してみましょう。
押し手 
・弱押し(よわおし)・・・左手で弦を弱く押すと音が半音上がります。
(楽譜のオ)

・強押し(つよおし)・・・左手で弦を強く押すと音が一音上がります。
(楽譜のヲ)

引き色 
左手で琴柱(ことじ) つまりは右 の方に引き寄せ、弦をゆるめることで音を下げます。
(楽譜のヒ◉) 音が「みょーん」となります。ホントに経験者かい?

「お箏は左手で弾くもの」というのもお分かりいただけるかと。
左手、結構重要です。

現代曲になると、このような楽譜に。
写真 3 のコピー
見慣れた楽譜ですけど...こんなの弾いたっけ?

色々忘れていたことが思い出されて、
弱った脳にいい刺激を与えられました。

「献呈」で情熱的にスタートです

2014年が始まりました。
本年も「人生に音楽を♫ 音楽で笑顔に♫」をテーマに、
ピアノとともに一歩一歩 前進し続けたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年、私自身は今まで以上に
少し濃いピアノライフを送りたい と考えています。

いろいろ回り道をしてきたけれど
「もう一度、自分自身のピアノを見つめ直そう。」
「もう一度、ピアノときちんと向き合おう。」
そう心に決めました。

私を取り巻く環境は、昨年とあまり変わらない…というか、
もしかしたらもっと厳しくなるかもしれません。
それなのに、もっとピアノを弾きたい と思えるようになったのが
自分でも不思議です。

具体的な目標は心の中に…。
できる限り頑張ります。

そんな目標ができた今年のお弾き初めの曲は、
シューマン=リスト「献呈」Widmung Op.25-1

この曲はシューマンの歌曲集「ミルテの花」全26曲の中の第1曲目「献呈」を、
リストがピアノ曲に編曲したものです。

お気に入りの歌詞をこちらに。

「献呈」

Du meine Seele, du mein Herz,
Du meine Wonn', o du mein Schmerz,
Du meine Welt, in der ich lebe,
Mein Himmel du, darein ich schwebe,
0 du mein Grab, in das hinab
Ich ewig meinen Kummer gab.

Du bist die Ruh, du bist der Frieden,
Du bist vom Himmel mir beschieden.
Das du mich liebst, macht mich mir wert,
Dein Blick hat mich vor mir verklart,
Du hebst mich liebend uber mich,
Mein guter Geist, mein besres Ich!

あなたは私の心、私の魂、
あなたは私の喜び、私の心の痛み、
あなたは私が生きる世界そのもの、
あなたは私が舞い上がっていく空、
ああ、あなたは私の心の痛みを
永久になぐさめてくれる、私が行きつく場所!

あなたは救い、あなたは安らぎ、
あなたは天が与えてくれた恋人。
あなたの私への愛は、私にはかけがいのないもの。
あなたのまなざしは、私以上に私のことを教えてくれる。
あなたの愛によって私は私以上のものになる。
あなたは私の天使、私以上に大切な私そのもの!


シューマンが結婚式の前夜、
ミルテの花を添えて花嫁のクララに贈った愛の歌です。
もう...それはそれは情熱的

普段は絶対言えませんが、
年の初めのこの改まった雰囲気にまぎれて言ってしまおう。
「あなた」は「ピアノ」
私のピアノに対する思いそのもの…デス。
新年早々、アツアツのお餅に負けないくらいの愛の告白…デシタ

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エンジェルムジカ ピアノ教室も今年で10周年を迎えます。
公私ともに充実した一年にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。