Angel♪Musica〜エンジェルムジカ〜ピアノ教室 ブログ
横浜のアットホームなピアノ教室の日々を綴っています

もうそんな季節です

アジサイが少し色づいてきました。
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昨日のレッスンでの出来事です。

「あっ‼︎」と

指差す先には・・・


「蚊‼︎」


レッスン室に一匹侵入してしまいました。


「どこいっちゃった?」「あー、いたいたいた!」

しばらく格闘しましたが、

とうとうちゃんのママが

バシッとしてくださり、一件落着。

ありがとうございました〜
蚊に気を取られて、危うくレッスンに集中できないところでした。

それにしても
もうそんな季節なのですね。
のんびりしていました...。

早速、蚊取り対策本部を設置したいと思います❗️


さて、今月のブログカレンダー。
きれいに並びましたね〜。(ホレボレ〜 と自画自賛〜)

ブログを始めて、もうすぐ1年です。

来月もマイペースに綴りますので
よろしければ、お付き合いくださいませ。


素敵な上履をはいて、
テンションアップのちゃん。
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今月はピアノ頑張りました
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やっぱり左手は大変です!

右利きの方の場合、左手は思うように動かないものですよね。

ピアノを弾くとなるとなおさらです。

私も時々、
「こら、左手!ちゃんとしなさい!ペシっ」なんて、
自分の左手にゲキをとばしてみたり…。
(※生徒さんの手は叩いたりしませんので、ご安心ください )

左手は右手の10倍…私的には20倍くらい練習しないと、
右手レベルには追いつかない気がします。

「左手、おどり踊ってますよ〜。」

レッスンでよく使う言葉です。

「タタタタ、タタタタ」と弾きたいところが、
「タタッタ、タッタタ」…となってしまうのですね。

よくあります。

もはや制御不能…

…などと落ち込まなくて大丈夫です

そんなときは、わざと踊ってしまうリズム、
つまり「タタッタ」や「タッタタ」のリズムで弾いてみるのが
「タタタタ」への意外な近道だったりします。

あえて、踊ってみましょう

すると、「きれいなタタタタ」になること多しです。

    

私の知り合いの左利きさんは、
「左右で、どちらかが弾きにくいということはないなぁ。」
と言っていました。

左利き。

ちょっと憧れます

逆さまですけど?

「こんにちは〜

ご挨拶の後、

レッスンバックから楽譜を取り出して、

譜面台にヨイショッと。

すると・・・



あら?

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逆さま その1

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逆さま その2


最近の流行です…か

通りにくくて…すみません!

我が家の紫陽花です。

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今年も元気です。

昨年、かなり小さく剪定したつもりなのですが
咲く前から、ワサワサと玄関前を占領しております。

今日のような雨の日は、
葉っぱの雫で濡れないように
体を斜めに細〜くしてお通り下さい…

ご不便をおかけします…。

     

実はこの紫陽花。
横浜市の「人生の記念樹」としていただいたものです。

横浜市には、出生、保育園・幼稚園入園、小学校入学、成人、結婚などをお祝いして
記念の苗木をプレゼントしてくれる制度があります。

区役所で申し込みが必要ですが、
この制度、ちょっと嬉しいです。

確かこの紫陽花は、
住宅購入の記念だったか、娘の小学校入学だったか…

あれ?なんだったっけ?

ヤダ、これでは意味ないですね〜
次回はきちんと覚えておかねば。(普通は覚えてますって!)

次のチャンスは娘の成人…。これは忘れずにいただきに行こう!
そしてその次は、えっ、銀婚...

25年かぁ。 さぁて、どうでしょうか〜

レッスンのひとこま

毎週土曜日は、ピアノ歴5年以上の頼もしい生徒さんのレッスンが続きます。

今月と来月、当ピアノ教室は音符強化月間です
そこで昨日、音符の早読みのプリントをやったちゃん。

のんびりやさんですが、
タイムを計ったせいか、少し慌てたようで ...

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キノ…? ン…?(これは…だよね?!) v …??

あははは
ちゃんと一緒に、笑顔のつけとなりました。

次回は慌てずに、タイムを縮められるように頑張りましょうね〜


そして、ちょうど先週レッスンノートが終わった生徒さんには、
新しいノートに しょうこ先生監修の「れっすんのーと」をお渡ししました。

楽しい工夫がいっぱいのノートです。
例えば「みらいのじぶん」を書くコーナーがありまして...

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お二人の許可をもらって、掲載させていただきました。

この部分、どんなことを書いてきてくれるかな〜と
私もとても楽しみにしていたのですが、

ほぉ‼︎
そこには、またまた私の想像を超えることが書かれていました

個性って、本当に十人十色ですね。

「育む豊かな感性」

それは決して、ピアノレッスンだけで育まれるものではありませんが、
ほんの少しでも、その一端を担うことができていたら嬉しく思います。

そしてもうひとつの嬉しいこと。

それは...

大人になっても、おばあちゃん (しかもかなりのご長寿 ) になっても、
音楽を楽しんでいる… (と、想像している)ということ。

うぅ、嬉しいです


こうして、ピアノを通して世界を広げ、人生を豊かにする...
そのお手伝いをさせていただいているんだなぁ…と改めて感じました。

そしてまた、私自身の世界も広がり、
豊かな人生を歩ませていただいていることに感謝です。

可愛い生徒さんたちの未来が、
どうか輝かしいものになりますように


清々しい土曜日のレッスンのひとこまでした。

力になりたくて...

ピアノのおけいこの中で、時々
「面倒だな...」と感じてしまうことがあるかもしれません。

個人差はありますが、
最初に直面するのが「譜読み」
まず「音符を覚える」ということでしょうか。

人間は、面倒なことは出来るだけ避けて生きていきたいと思うもの。

しかし、音楽をやる上で、絶対避けては通れないのがこの「音符」たち。
何度も繰り返して覚えていくわけですが、
すんなり覚えられる子、
なっかなか覚えられないで苦戦する子、
いろいろです。
耳だけが先に育ってしまった場合、うぅ〜〜面倒!分かんな〜い!
となることが多いようです。

なんとか工夫して覚えましょうか

ということで、こんなものを作ってみました。

写真 4
2オクターブの「けんばんくん1号」

写真 2 のコピー 22 切って...
写真 3 のコピー 11 貼って...

写真 5 

リアルさを追求するため、
初めて鍵盤のサイズを計ってしまいました

変なところに凝り性です。

あとは、鍵盤と音符が連動するように… ←ここが大事なのですよね
ん〜、もう一ひねり必要ですね…

頑張ってみます

出張レッスンの思い出

ようやく日常生活が戻ってきました。

新しい生活のリズムをつかむのに精一杯の4月。
ゴールデンウィークが終わると急に忙しくなる5月。

大人も子どもも疲れがたまりやすいこの時期に
いつも思い出すことがあります。

  

学生時代は主に出張レッスンでピアノを教えていました。
電車やバスを乗り継いであちこちへ。
いわゆる出稽古スタイルのレッスンですね。
そこでも色々な生徒さんとの出会いがあり、たくさん勉強させていただきました。
そんなある生徒さんとのエピソードです。

  

約束の時間に何度インターホンを鳴らしても「シーン…」

「えっ?私ったら日にちを間違えた?」と思いつつ、
しばらくしてもう一度 ピンポーン。

「あれ?どうしたんだろう…」

今は携帯電話がありますから、すぐに電話やメールで確認できますが、
当時は公衆電話です。
大通りにあった公衆電話へ走り、お電話するもつながらず…。

「仕方ない。今度で最後。出なければ帰ろう。」

そう決めて、再びお家の前へ。

ピンポーン ドタドタ、ガチャ

「あっ、先生!ごめんなさい。寝てました…。」

「そ、そうだったんだ あははは...。」

お母さんが、おばあちゃんの看病で病院に行っていて、
姉弟でお留守番していたそうです。

で、つい…

電話の音で起きて、慌てて取ろうと思ったら切れちゃった ...と。

今ぐらいの新緑の季節でした

あの時、お姉ちゃんは中学生…だったかな?
運動部でしたから、きっと疲れもたまっていたのでしょう。

お母さんが大変だからと、お家のお手伝いも良くやっていたようです。

とっても気が回る、優しいお嬢さんでした。

あの日も、本当にごめんなさい...というまっすぐな気持ちが伝わり、
私…とても怒れませんでした。

大学受験でピアノは卒業しましたが、どうしているかなぁ。
もうママになっているかもしれませんね。
ピアノを弾いていてくれたら嬉しいなぁ。

お母さまは、病院と自宅の往復でそれはそれは大変だったと思うのですが、
いつお会いしてもとても明るくて、まさに太陽のような方でした。
まだ学生で新米先生の私にも、本当に良くしてくださり、
今でも心から感謝しています。
...実はひそかに私の目標とさせていただいているお母さまなのでした。

お元気だと良いな…。

   

この春から新しくレッスンが始まった生徒さんたち。
これから一緒にどんな思い出が作れるでしょうか

そして、仲間が増えたことをとても喜んでくれている
いろんな思い出がつまったベテラン(?)の生徒さんたち。

ピアノを通じてつながるご縁。
これからも大切にしていきたいと思います。

初めてのハンガリーの民族音楽

ゴールデンウィークからなかなか
普段のペースに戻れないでおります...

さて、もうひとつの公演はと言いますと、
ハンガリーの民族音楽を奏でるムジカーシュの公演でした。

ハンガリーでは知らない人はいないくらい有名と知り、
これはぜひ聴いてみたいと思ったのでした。

民族音楽ってあまり聴くチャンスは無いですよね。

当日、「おっ。残りわずかだけど当日券が取れるかも...」

娘とドキドキしながらチケット売り場の列に並び、
なんとか3階席をゲットできた私たち。
公演時間ギリギリセーフで入場しました。

独特なヴァイオリンの音色に
ハンガリーの田舎へ一っ飛び〜

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陽気なおじいちゃん…失礼 ナイスミドル 4人組
音楽を楽しんでいる感じが全身からほとばしっています。
息ピッタリ。それもそのはず、結成40年だそうです。

たぶん、お席にお行儀よく座って聴くというより、
音楽に合わせて陽気に踊りながら、
おしゃべりしながら、
食事やお酒を楽しみながら聴く感じが合うのだと思います。
前の前の列のお兄さんは、上半身だけで踊ってましたから ...オキモチワカリマス

45分のエネルギッシュな公演。
途中、ハンガリーの珍しい民族楽器について説明しながら、
演奏してくれました。

その可愛らしい日本語に会場中が笑顔に包まれ、
思わず拍手が

特に印象に残っているのが、
1メートルほどの木のフルート「ロングフルート」という楽器です。

歌いながら音を出すのだそうです。
大地と言うか...私はなぜだか大空を想像しながら聴いていました。

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実はジブリ映画「おもひでぽろぽろ」で、
ムジカーシュの音楽が使われているのですね。...借りてこよう

こうやって芋づる式?に世界が広がる楽しさを感じた
今年のゴールデンウィークでした。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014

世界最大級のクラッシックの音楽祭。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭に
行ってきました。

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音楽ファンが集まるゴールデンウィークの大イベント。
その記念すべき10周年目に足を運ぶことが出来ました

5月3日から5日の3日間、東京国際フォーラムほか、大手町・丸の内・有楽町エリアで開催されるこのイベントは、出演アーティスト2,000人以上、コンサートの数はなんと300以上
その約半分が有料公演で、多くが3歳から入場できます。(0歳からのコンサートというのもあります )

質の高い音楽を低価格で聴けるという魅力的な音楽祭とあって、
それはそれはたくさんの人で賑わっていました。

今年は、10回目のお祝いに10人の作曲家がそれぞれお友達を一人連れてくることになっていたようで、(時空を超えて)
ヴィヴァルディがバッハを。
モーツァルトがハイドンを。
ベートーヴェンがモシュレスを。
ショパンがリストを。
…というように、作曲家同士の交流も垣間見れて興味深かったです。

運良く当日券がゲットできまして、
ブラームス&シューマンを仲道郁代さんのピアノで堪能してまいりました。

仲道さん。
「45分のつもりで来たら、55分と書いてあって…。
どんなにゆっくり弾いても55分はかからないので...(笑)」と、
シューマンと妻のクララ、そしてブラームスとの関係や、曲についてのお話を交えながらのコンサートとなりました。

仲道さんのチャーミングなお人柄にも触れられて、得した気分

曲は、ブラームス:3つの間奏曲op.117
シューマン:交響的練習曲op.13

音がきれい…
そして音楽がまるくて優しい感じ。
引き込まれました。

それにしても開演ギリギリまで調律していて、
(鍵盤引き出しちゃったりしていて) ちょっとドキドキしちゃいました
公演が立て込んでいましたから仕方ないのかもしれません。
というより、あれも演出だったのかな??

そしてハシゴしたもうひとつの公演は…

次回へつづく。

5月になりました!

初夏を感じる爽やかな陽気にウキウキしています
昨日、レッスン室のエアコンを冷房に切り替えました

さて、当ピアノ教室は新年度がスタートしました。

今月も早速新しい出会いがあり、感謝感謝です

今日は祝日でしたが、レッスンでした。
6(火)も振替レッスンの予定です。

さぁて。明日明後日はどうしましょうか〜。
しばし朝5時起きから解放デス ! ウレシイ〜

遠出は出来ませんが、お出かけしたいですね〜。

せっかくのお休み。有意義に過ごしたいと思います。

皆さまも、どうぞ楽しい連休をお過ごしください。