Angel♪Musica〜エンジェルムジカ〜ピアノ教室 ブログ
横浜のアットホームなピアノ教室の日々を綴っています

感謝の気持ちを込めて

2014年もあと数時間!
皆さま、新年のご準備はお済みでしょうか?

我が家は今年、いつもに増してのんびりしておりまして、
ちょこちょこ小掃除しながらの年越し…になりそうです 大掃除は諦めました〜

ちょっとその手を休めて 今年最後のブログを更新〜。

今年一年、本当にお世話になりました。
嬉しいこと、落ち込んだこと、色々ありましたが、
たくさんの方に支えていただきながらの一年になりました。

本当にご縁に感謝の一年でした。
ありがとうございました。

ピアノ教室の日常を綴る拙いブログではありますが、
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。



さて、横浜の大晦日と言えば、除夜の汽笛です。
横浜港に停泊中の船が、元旦の0時に一斉に汽笛を鳴らして新年をお祝いします。

我が家も小さく聞こえるのですよ。
今年も、「除夜の鐘」と「除夜の汽笛」のコラボに耳を傾けながら、
静かに新年を迎えたいと思います。

皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。

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黄金の豚くん、幸運を呼ぶ!

今年も残り少なくなりましたね。

今日は1年を振り返って、なかなかご紹介できなかった
今年のビックニュース を書きたいと思います。

写真 のコピー 90 「チャリン

毎週、M君がレッスン室に入ると、まずこの豚くんの貯金箱におはじきをひとつ入れます。

M君は盲学校に通う小学2年生。

この黄金の貯金箱は、M君の出席カードの代わりです。

 

横浜にお引っ越ししてきたM君が体験レッスンにいらしたのは3月の末でした。

今まで盲学生にピアノを教えたことのない私は、少し戸惑いました。
「どうやって教えてあげたら良いのだろう...」
「私に勤まるかどうか…」

3歳からピアノを習い始めたというM君。
そのピアノにはキラリと光る何かを感じます。

「もしこの教室を気に入ってくれたなら、お引き受けしよう。」

そうして、今までの先生からバトンを受けて、M君とのレッスンが始まったのでした。

 

「ピアノ楽しい 」と言うM君。

発表会が1週間後に迫った11月15日(土)
嬉しいニュースが飛び込んできました。

今年で64回目の歴史あるコンクールで、
本番、生き生きと弾ききったM君。

素晴らしい賞をいただくことができました。→こちら

今までコンクールとは無縁だった教室が...
喜びと驚きで一杯です

そしてその一週間後に発表会、
その約二週間後に受賞記念演奏…と、

短期間に3回も舞台でピアノを弾くこととなったM君。

弾くたびに、前回上手くいかなかったところを丁寧に弾くM君。

冷静で真面目なM君らしいなぁ。

先日のレッスンのとき
「一番楽しく弾けたのは、どの舞台だったかな?」の質問に、即座に
「コンクール!」とのお返事が返ってきました。

ピアノとの相性も一番良かったみたいです。
「弾きやすかった!」そうです。本当に音がキラキラしていました

夢や希望に向かってひたむきに頑張る姿。
その可能性は無限大です。

将来のことはまだ分かりませんが、どんな道に進んでも、
ピアノや音楽を大好きな人になってほしい...と願ってやみません。

精一杯応援しながら、静かに見守っていきたいと思います。

そして、同じ音楽を愛する仲間として、
教室の皆で切磋琢磨していけたら素晴らしいなぁと思います。

M君のおかげで私も世界が広がり、とてもいい勉強をさせてもらいました。
もちろんこれからも勉強していかなくては です。

M君、がんばったね。おめでとう!

そして、感動をありがとう!

クリスマスのプレゼントは...?

もうすぐクリスマスですね。

生徒の皆さん、サンタさんにお願いするプレゼントは
もう決まっているようです。

中には「欲しいものがない…」という子もいて、
なんて物欲のない...と感心してしまったり。

そう言えば、私はいつまでサンタさんからプレゼントをもらっていたっけ〜?
(そんな時代もありました…)

う〜ん...。
はっきり覚えていないので「もうそろそろいいでしょう?」的な感じで
フェードアウトしたのだと思います。

皆さんはどうでしょうか?

なので、我が子達にも曖昧なフェードアウトを想像していた私なのですが、
5歳違うと色々難しい事情がございまして
我が家のクリスマスプレゼントは13歳までとなっております。

なぜ13歳か…
ほら、キキ (魔女の宅急便)も13歳になると独り立ちするではないですか。 ...それで。

小学生まで…でもよかったのですが、1年 おまけ です。
その頃って、ロマンティックな世界から現実を知り「そういうものか」と思いつつ
「でもプレゼントはお願いねっ♪」と、大人と子供が見え隠れする、
ちょうどボーダーラインのような気がするのです。(現代っ子はもっと早いかな?)

ということで先日、あと1年の宣告を受けた息子。
「えぇ〜 嘘でしょ〜

いえいえ、嘘じゃありません。

再来年のクリスマスはプレゼントの代わりに、食事をゴージャスにしてあげるから。
それまでに好き嫌いを無くさないと、唐揚げオンリーよ〜。

では、素敵なクリスマスをお過ごしください。

教室のキャパを考える

寒がりの私には、冬眠したいくらいの寒さです。

なかなかパソコンの前に座る時間が取れず、
ブログの更新がゆっくりになっております

師走…ですね。

写真 のコピー 94

今日は、前から思っていたことを書こうと思います。

世の中にはたくさんのピアノ教室があります。

最近はピアノの先生も教室のホームページを作ることが、
特別なことではなくなってきました。

とは言っても、
私の親しくさせていただいている先生方のほとんどは、
ネット進出はしておりません。

それでも、地域でそこそこ知名度がある先生は
「特に生徒募集しなくても…」ということなのだと思います。

それに対して、こちらからお知らせしないと
「えぇー?!こんなところにピアノ教室があったんですね!」という
かつての (今も?) 私のような教室は、ネットが力になってくれます。

昨年、思いきって素朴なホームページを作ってみたところ、
現在、ご入会のほとんどが「ホームページからのお問い合わせ」と言う事実。
ありがとうございます

先日の体験レッスンのとき、
「通える地域に、ホームページを持っているピアノ教室があって有り難かったです。」
と言われたときは、作って良かったな と心から思いました。

単純な人間なので、お役に立てた〜と思うと素直に喜んでしまいます。


さて、「自宅でピアノ教室をしています」と言うと、まず聞かれるのが
「何人ぐらい教えていらっしゃるのですか?」です。

世間の興味は、教室の中身より生徒数…? などと思ってしまいますが、
生徒数で教室の良し悪しを測られている…?のかもしれません。

でもこれは、単純な数字の問題ではないと思うのです。

教室ごとに、受け入れられる人数は様々だからです。

写真 のコピー 95

上げ膳据え膳で(悪い意味でなく)、自分の時間のほとんどをピアノ教育に注力できる若い先生もいれば、子育てや介護と両立しながらも、情熱を持ってピアノを教えていらっしゃる先生もいます。

選ぶ側からすると、生徒数が多いとそれなりに安心感はあるかもしれませんが、
「少ないから悪い」「多いから良い」は、
あまり当てはまらないと思うのですが…どうでしょうか。

少ない生徒数で細かいところまで行き届くようにしていらっしゃる先生。
とにかくにぎやかな教室にしたいと全力疾走の先生。

ピアノ講師は真面目な方が多いので、
どの先生もできる範囲で、一生懸命教室を運営されています。

なので、どうか生徒数はご参考までに…。



ということで、
新たに3人の新しい生徒さんをお迎えすることになった当教室も、
そろそろキャパを見直してみようと思っています。

誰も、何も、犠牲にすることなく、
気持ちよくレッスンがしたいと思う欲張りな私です。
お一人お一人としっかり向き合うためにも大切なことと捉えています。

自分の体力と気力を考えて…。
そうなると、一番大切なのはやっぱり 心身ともに健康でいること ですね。

教室のキャパ = 先生の体力?
(当たらずといえども遠からず )

ピアノ発表会の感想

生徒の皆さんとお母さまそれぞれから、続々と発表会の感想をいただいています。

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写真 2 のコピー 43
最年少(年中さん) ちゃん。一生懸命書いてくれました。えるさひきたい♪

写真 3 のコピー 14
こちらは、記念品のカラーペンで描いてくれたイラスト付き。上手〜♪

お一人お一人心のこもった感想を本当にありがとうございました

少しずつ教室ホームページ「生徒さんの声」でご紹介させていただきますね。

継続と上達

お寒うございます。
今年は早くもインフルエンザが流行りだしたそうですね。
我が家は息子の2回目の予防注射がまだでして… 急がねば
手洗い、うがい、加湿で何とか乗り切りたいものですね。

さて、先週は体験レッスンで 3家族の皆さまとお会いしました。
… 実は1週間に3人の方の体験レッスンは初めてです
3家族の皆さま、体験レッスンにお越し下さりありがとうございました。

お子さまの学年も家族構成も、それぞれ全く違うご家庭でしたが、
共通しているのは、
「お子さまをとても大切に育てていらっしゃる」ということ。

お会いしたこちらが、幸せな気持ちになりました。ほっこり

そして、お話しの中に出てきたキーワードが、
「長く通うことを考えて。」

初めから、ここをふまえて通っていただいている生徒さんたちは、
やはり長く続いています。

まれに、お姉ちゃんが習うからついでに...と最初は嫌々始めたピアノが、
やってみたら面白くてお姉ちゃんより長く続いている…ということもありますが

継続するから上達する。

上達するから継続する。

どちらもありますね。

そして、ピアノの楽しさのひとつに、
「上達するから楽しい〜 」があると思います。

ピアノはお家での練習が必要な、言ってみれば面倒くさい習い事です。

でも、ピアノのおけいこで培った精神は、その後の人生にきっと役に立ちます

  

少〜しずつ上達しながら、
ピアノが弾ける喜び、楽しさを感じていただけたらと思っています。

頑張ろうという気持ちが育つとき

今年もあっという間にカレンダーが1枚に。
とうとう12月ですね。

1年の中で、特に12月のシールを楽しみにしてくれているようなので…

写真 のコピー 93
ジャーン

今年の厳しい審査を通ったシールたち(大げさな〜)
今月は 特に シール選びに気合いが入ります

さて、

今週は、発表会という大舞台を経験して『一回り大きくなった』 生徒の皆さんにお会いできるのが、とても楽しみです。

発表会の楽しい感想、厳しいご意見、色々いただいております。

そんな中、発表会をやって良かったなぁ と思う瞬間。

それは、

「次は〇〇を弾くの 」と、キラキラした目でお話ししてくれたとき。

もう嬉しくて疲れも吹き飛びます

「出来た→嬉しい」という喜び、楽しさで満たされる経験をたくさんする。
当日の出来は関係なく、発表会は まさに「知的好奇心を高めて育てるきっかけ」を作ってくれる大切なイベントなのだと思います。

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実家近くの公園のイチョウが、あまりにもきれいだったのでアップしてみましたが...。
あれ?イマイチ伝わらないかな 写真の腕が...
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