Angel♪Musica〜エンジェルムジカ〜ピアノ教室 ブログ
横浜のアットホームなピアノ教室の日々を綴っています

1年継続賞♪ 〜子どものピアノコース〜

横浜の桜は見頃を迎えています。

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入学式までもってくれたら...
と、つい毎年つぶやいてしまうのですが...

とにかく今年も綺麗な桜が見られて、良かったです。


さて、


ホームページから生徒さんの募集を開始して、
2回目の春を迎えました。

この世に生まれてまだ数年の
可愛らしい生徒さんたちにご入会いただいて、
教室が一気に若返っております。

にぎやかなレッスン

初めは、レッスンに集中できなかったり、
脱線して思うように進まなかったり、
アレやりたい、コレやりたい...と
かなりの自由人だった天使たち。

それが、あら...?

最近は、ピアノに向かいながら時折見せる真剣な横顔に

「私、ピアノ習いにきてるのオーラ」が感じられます。


成長したなぁ...。


1年でこんなにも大人っぽくなるのですね。

泣いたり笑ったりの1年でしたが、

そんなひとりひとりの頑張りに、
ささやかですけれど「1年継続賞」をご用意しました。


まずは、表彰状。
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ちょっと文章が難しかったかなぁ...
まぁ、厳かな雰囲気が伝わったら良しとしましょう。


裏はこんな感じに。
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そして...

記念品は可愛らしく。
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ト音記号の鉛筆にしました。


使うも良し、飾るも良し。


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トロフィーは、もう少しお兄さん、お姉さんになったらね。

それを目標にまた一緒に頑張ろうね

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ラストレッスンは笑顔で

公園の桜が少しだけ咲いていました。


来週はもう4月ですね。
早い早い


  


昨日は、今月でピアノ教室を卒業する生徒さんのラストレッスンでした。

可愛いお手紙をいただきました。
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「・・・ピアノのレッスンはやめても、これからもピアノを弾いて、
音楽の楽しさを味わっていきたいです!!」


嬉しいです。

私の唯一の自慢は、
ピアノを嫌いになって教室を卒業していった生徒さんはいない
ということ。

...い、いないよね?


またひとり、音楽愛好家が誕生したことに感謝です。


人生に音楽を
音楽で笑顔に


明るい未来になりますように

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卒業...

今日は息子の小学校の卒業式でした。
と同時に、これで我が家の小学校生活も終わります。

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歌と音楽にあふれた温かな卒業式でした。

もっとしんみりするかと思いましたが、
意外に明るく清々しい気持ちです。

こういう卒業も良いものですね。





ピアノ教室を始めたとき、1歳半だった息子。
その頃を知る生徒さんから、お祝いのメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます。

皆さんのご理解とご協力があったからこそ、
続けてこられました。

明日からまた、新たな気持ちでレッスンしたいと思います。


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ブログの更新も頑張るぞ〜

一週間を振り返って

風はまだ冷たいものの、日差しに春を感じるようになりました。

今週、来週で卒業式を迎える方も多いのではないでしょうか?

ご卒園、ご卒業おめでとうございます

 

さて、今週のレッスン室は盛りだくさんでした。

大人のピアノコースの体験に来てくださった さん。

大譜表、ヘ音記号の読み方、くぐり指などの説明に
「なるほど〜
即決でご入会いただきました。ありがとうございます

来月から、どうぞよろしくお願いいたします。


小さな生徒さんのレッスンでは、

頭では分かっているのに、
なかなか自分の思うように弾けなくて涙が出てしまった ちゃん。

逆に、ちょっとしたことでツボって、
笑いが止まらなくなってしまった ちゃん。

激しいまでに元気な付き添いの (弟)くんのパワーに圧倒されたり...

子どものピアノコースは、年間44回のレッスン。

それはそれはいろんなことがあります。

きっとこれからも。

でも、どんなことがあっても、笑顔で「さよなら」できるのが一番だと思っています。

大丈夫。どんなことがあっても、全力で受け止めます

全力でぶつかってきてください 一緒に前に進んでいきましょう。

いつの日か「小さい頃こんなことがあったね〜。」と笑いながら話せる日が来るんだろうなぁ… いや、覚えていてくれるかなぁ…??

なんて思った一週間でした。

 

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毎年、何もせずとも葉が出て、いつの間にか黄色い花が咲くありがたいお花。
(これは何と言うお花でしょう?)

元気が出る色ですよね。今年はいつもより多く咲いています。

ホント良い仕事してくれます

ピアノを楽しむフランス人の生徒さん

春になったなぁ
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…と思っていたら、また寒くなり…

これは油断すると風邪を引きますね。

春の装いを楽しみたいところですが、
まだまだ暖かい格好で過ごしたいと思います。

 

先週から新しい生徒さんのレッスンが始まったり、
4歳児さんの体験レッスンがあったり、
新たな気持ちで3月を走っております。

そんな中、久し振りに大人の生徒さんから
体験レッスンのお申し込みをいただきました。

そこで今日は、お仕事もピアノも頑張っていらっしゃる
大人の生徒さんをご紹介したいと思います。

フランス語の先生をしていらっしゃるHさん(男性)は、
先に始められたYさんからのご紹介でご入会いただきました。

「フランス人なのですが…」とYさんから聞いたときは、
それはそれはビックリ!しましたが、
日本に来て10年。レッスンも日本語でOKです ヨカッタ

とても真面目で繊細で、
ユーモアのある素敵な方です。(Hさん、読んでる〜?)

会話は日本語ですが、楽譜に書き込むのはフランス語。

サラサラ〜っとペンが走ります。

これがカッコイイのです

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Hさんはじめ、大人の生徒さんは
「これが弾きたい!」という曲があると、
レッスンにどんどん持ってきてくださいます。

中には私の知らない曲もあったりしますが、
一緒に勉強しながらレッスンさせていただいています。

今、ショパンのプレリュード、ヴィヴァルディの四季より「冬」を
レッスンしているHさんも、
まだまだほかに弾きたい曲があるようです。

その気持ちが、ピアノへのモチベーションを上げてくれるのですよね。

社会人の生徒さんは、朝から晩までお仕事しながらなので大変ですが、
皆さんご自分のペースでピアノを楽しんでいらっしゃいます。

もし「こんな曲を弾いてみたいんだけど…」などありましたら、
どんどんご相談ください。

積極的に教室を活用していただけたら私もとても嬉しいです。

ご一緒にピアノライフを楽しみましょう〜

出会いあれば 別れあり

3月がスタートしました。

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今までの自分を振り返りつつ、
新しい生活への準備に忙しい季節ですね。

寂しい気持ちと、希望とが交差します。

開設から10年が過ぎた当ピアノ教室も、
世代交代の時期になってきました。

「別れの予感…」

ピアノ教室は、決して小学生までの習い事ではないけれど、
現実はなかなか難しそうです。

小学校卒業と同時にピアノ教室も卒業宣言される方がいる一方で、
頑張って続けたいのに、部活や塾で忙しすぎて続けられない…と悩む姿に接すると、
とても愛おしく、胸が痛くなります。

ピアノの名曲にようやくたどり着いたころ。
本当は続けてほしいし、そのための協力は惜しまないつもりです。

でも、そろそろ限界かな…

そう感じたときは、
気持ちよく送り出してあげるのも私の仕事…と思います。

そっと背中を押しましょう...。

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大丈夫。

いつかまたピアノに戻っても困らない基礎力はしっかり身についています

いろんな経験をして、また戻っておいで。

首を長〜くして待っています